「東京都・足立16中人権侵害事件」とその後

アクセスカウンタ

zoom RSS 平成19年4月27日 判決

<<   作成日時 : 2007/05/05 22:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

4月27日、東京地方裁判所で判決がありました。
裁判官の判定について一部、お知らせします。

表現について

(名誉毀損…×、違法性なし…
1マインドコントロールに近い授業
2巧妙な「洗脳」テクニック×
3教育者というよりアジテーター×
4教師不適格者×
5巧妙な「洗脳」テクニック×
6学習指導要領をも無視する行為×
7「やりすぎだ」と思うのは当然
8教師としての資質に一番欠ける人物×
9これだけの偏狭授業をしている確信犯×
10恐怖政治×
11加害者である増田教諭
12自分が起こした人権侵害事件
13…と自分が煽動したこと
14自分の信条に反するものは、その存在も認めない
15見事なマインドコントロール、

生徒を煽動して感想文を書かせる、
16…人権侵害事件を起こした教諭の犯罪
17この人権侵害教師の行いは
18紙上討論と称する、偏向教育
19つるしあげ
20学校秩序を根底から覆す行為、増田教諭一流の恫喝
21偏向授業、独善的
22執拗な反米政治教育
23明確な犯罪事実×
24偏狭な思想を持った教師
25人権侵害事件を起こしておいて
26確信犯ともいくべき増田教諭
27マインドコントロール授業×

公益性について…あり 

プライバシーについて

(プライバシー侵害…×、違法性なし…
第1情報原告が使った封筒(16中の学校名が入っている)
第2情報生年月日×
交付年月日、所属、氏名、処分の種類及び程度、処分年月日、処分の理由
第3情報教育研修所での研修を命ぜられた旨の発令書×
第4情報研修態度に触れた情報×


裁判官もさぞ、うんざりしていたと思います。表現については、これだけ「違法性を阻却しない」となれば、つまり、日本の国は言論の自由がないということです。「恐怖政治」だの「明確な犯罪事実」だのというのは、表現であって、著作者らが増田を本当に刑事犯を犯した、というのではなく、それと同じくらい、深く教育現場において禍根をのこした、ということです。それは、読めば分ります。

都議らの著書の公益性について、増田側はなしとしていましたが、判決はアリとなっています。

プライバシー侵害について、裁判官達もそうとううんざりしたと思います。本来なら、全部○のはずです。公務員ですし、都教委からの報告を公表したのですから。封筒を出したのはプライバシーの侵害かどうか、なんて、そういうことを考えるのに時間をとるのもいやなったと思います。あまりに生真面目に考えたため、ずいぶんと常識はずれな判断となっています。きっと、あとで、偏向思想運動家らがワイワイ言うのが面倒なので、保身の為、バランスを持たせて、何か×にしなくっちゃ、と思って、屁理屈こいて、ちょっと×をつけたんだと思います。

処分を言い渡した文書の公開について、処分日、処分の理由、所属等は違法性はなく、「生年月日」だけ、違法性を問われるらしいです。なんか、笑っちゃいます。研修態度を記述して、どうしてプライバシーの侵害なのか。

この場合の研修は、公務員としての仕事でしょう。お仕事の態度を書いて、何いけないの?

裁判所からの文書には次のように書いてあります。

「(前略)むしろ、これが公表されることを前提とするときは、研修者としても研修に専念することができなくなる場合も容易に想定できるのである」
公表することを前提とすると、お勉強に専念でいないの?っていう甘えを、認めています。お仕事をちゃんとしない人が、公表されることを前提とすると、「仕事に専念できなくなる」と言って誤魔化す可能性だってあるではありませんか。

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
Ambien onlilne overnite shipping.
Ambien. Ambien overnight. ...続きを見る
Ambien.
2008/11/28 01:15

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
平成19年4月27日 判決 「東京都・足立16中人権侵害事件」とその後/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる